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ジャズダンス上達サイト TOP Page > 絶対うまくなってやる!!

   素敵なダンサー、踊れるダンサーとは?
   私がどうしてJAZZ男(じゃずお)になったのか、、、そしてJAZZ王(じゃずおう)への道とは?







絶対うまくなってやる!!


▼ヘタッピくん

私はダンスがヘタッピでした。



その頃、ヘタッピの私はストリートダンサーでした。

House(ハウス)とか、Hip Hop(ヒップホップ)とか、ブレーキングとか。

特に、House好きでしたね、あの軽快な足さばき、、、

その頃、ちょうどTRFの全盛期(今はどーしたんだろ、みたいなぁ(笑))で、
SAMさんが踊ってるのをみて、自分もカッコよく踊りたいなぁって。

そんな、“なんちゃってヘタッピ:ストリートダンサー”でしたが、
うまくなろうと思って、ダンススタジオに通いはじめました。

たまたま見つけたスタジオでしたが、そこで踊っている先生達もカッコいいし、
自分もそうなれたらいいなぁという甘い考えもありましたし(笑)、、、


、、、で、がんばって、ずーっと通ってました。








▼ダンスでぶつかる壁、、、そして、JAZZとの出会い

でも、なかなかうまくなりませんでした。


レッスンでうまい人を見るたびに、いつも思ってました。

「なんで、俺ヘタッピなんだろう?」


なぜヘタッピなのか、自分なりに感じていたことはあります、



「ダンスを始めたのが遅いからだ!」

って。


悔しいですよね、人間、過去には戻れないですし、、、

あなたも思ったことありません?


「タイムマシーン欲しい!!!」って。


だから、まわりのうまい人を見て、いつも思ってました。
「どうやったら、ダンスってうまくなるんだろう、、、うまくなりたい!!!」

ダンスを踊るのって、とっても楽しいですよね。
私もめっちゃはまってましたね、、、レッスン大好きでした。

汗もかいて、すっごい気持ちよく踊れて、カッコいい振付も教えてもらって、、、
いつも家に帰って、近所の公園で復習してました。

通りすがりのおっちゃんとかに、「どう、俺?」ってな感じで、、、ヘタッピなりに(笑)


でも、どうせなら、もっとうまく踊りたいなぁって。
そんな壁にぶつかってました。

今思えば、とってもちっちゃな『壁』ですが、、、当時の私には十分大きな壁でした。

壁ってつらいですよね。
悔しくて、もがいて、、、踊って、踊って、もがいて、、、ヘタッピなりに必死でした。


そんなとき、今となっては大師匠である大先生に、ボソッといわれました。



JAZZ(ジャズ)やってみたら?」


「へぇ?」





最初は、まったくもって意味不明って感じでした。



この人、何をいってんだろうって(笑)


そりゃそうですよね、ストリートうまくなろうと思ってたのに、
うまくなるために“JAZZ(ジャズ)”、、、ジャズダンスをやってみたらなんて。

その当時も、JAZZって、何となく知ってました。
いつも受けるストリート系のレッスンの前がジャズダンスでした。

何だか体の柔らかい人がくるくる回ったり、跳んだり、、、
しかも、女の人ばっかりだし、セクシーな感じの踊りが多かったような気がしてたし。
その頃は、「JAZZ?女が踊るダンスでしょ?」っていう認識しかなかったですね。



・・・当時の私は偏見のかたまりでしたから。



でも、次の一言が、私の心を、こっそりくすぐりました、、、しかも、かなり深いところ(笑)。





「ダンス始めたのが遅いのは、しょうがないでしょ?


 ストリートで、うまくなろうと思ったら、、、



 みんなと同じ事してたらダメだよ。



 ジャズとかやって、他の子と、差をつけるってのは、どう?」





「へぇ、そうですかねぇ。」



気のない返事をしていた私でしたが、気持ちは一つ。









「よし、ジャズダンスやろう!!」



・・・なんて、単純で、わかりやすい子でしょう(笑)。

決めたら、即、行動でした。
その日のJAZZのレッスンを探して、受けてました。








▼絶対うまくなってやる!!そして、、、

でも、甘かったですね、やっぱり。


「なんじゃぁ、わけわかんねぇ!!」

体は硬いし、専門用語はわかんないし、、、
振付は何だか手やら足やら上げたり、回ったり、跳んだり(笑)。

まず、体が硬かったのがつらかったです。振付も足上げるのとか、できないし。

フロアストレッチとかは、拷問以外の何者でもなかったですね。
だってつらいですよね、ストレッチって。

しかも、何もわからないくせに、負けず嫌いだから、柔らかい振りをしようとして、
無理に開いたりたりするもんだから、家に帰ったら、寝返りもできないぐらい辛かったですね。


次に専門用語。

プリエやら、何やらかんやら。

最初聞いたとき、わかりました?私は全然意味不明でした。


「へぇ?クリエウリエ?」って感じでした(笑)。


バレエとジャズダンスの違いもわからない私は、かなりとまどってました。


一番辛かったのは、ターン。




誰もが、ぶつかる壁、、、“ピルエット”。


最初は誰でも、まわれないんです。

でも、悔しいんですよね、まわれないと。


はじめの頃、ジャズのレッスンで、一番辛かった事件を今でも思い出します。
あるレッスンを受けたときのことです。

もちろん、私は、ヘタッピですから、みんなうまいなぁって思ってました。
そんなとき、ふと、まわりをみてみました。

すると、隣に、おばちゃんがいました。

いかにも、運動神経が悪そうな、普通のおばちゃんでした(笑)。

(私って、なんだかイヤなやつ(笑))



「あぁ、このおばちゃんも、がんばってるんだなぁ、、、俺もがんばろう」って。


・・・甘かったですね、私。



さぁ、、、ピルエットの練習の時間になりました。


先生:「ワン、ツー、パドブレ、ピルエット、、タッチ、ヴォルチェンジ、ピルエット」



私には、次のように聞こえてました(笑)。


「ワン、ツー、ガトクレキルエット、、、タッチ、 ゴルチェンジキルエット!」。




しかも、もちろん、まったくもってまわれない私、、、

まわれないし、だんだん気持ち悪くなってくるし、、、(三半規管弱い子でした(笑))


すると、隣を見てびっくり、、、





「げげ!!


 おばちゃん、くるくると、、二回転まわってるし!!!」





ショックですよ、自分より、下だと思ってた人が、実は自分より、めっちゃ上だったなんて(笑)。
低いレベルでしたが、、、



・・・正直、悔しかったです。今でも、この悔しさ、忘れてませんね(笑)。


その時、思いました、、、



「絶対うまくなってやる!!」


なんて不純な動機(笑)、、、





しかも、、、





「くそぉ、、、



 あのおばちゃんより、まわれるようになったら、、、




 ジャズダンスなんて、辞めてやる!!」






って(笑)。

・・・ホントの話です(笑)。








▼ジャズダンスって、すごいかも、、、

そんなこんなで、一ヶ月。
途中、なんど辞めようと思ったことか。

そんなとき、いつものハウスのレッスンで、くるっと回る振りが入ってました。



あっ、これって、 ジャズでやってた「キルエット」だ!!


(・・・ピルエットのこと(笑))


「そういえば、スポットとかいう首をつければ回りやすいっていってたなぁ。」


もちろん、始めたばかりだからできないですよ、全然。
でも、ちょっとできたんです、ちょっとですが。


終わった後、家に帰って、またいつものように近所の公園でハウスの復習してたときに
ふと気づきました。


「あっ、ジャズダンスやってて、ちょっと得したなぁ」


って。

一度こういう味をしめてしまると、強いですよ。



「絶対うまくなってやる!もっともっとうまくなってやる!!」






〜それから、数ヶ月後〜



ジャズダンスをやることで、ストリートの方も、確実にうまくなりました。

やっぱり体のこなし方や、手足の使い方、自分の重心や中心を感じる方法、って、
すべてのダンスに共通するんですよね。

大先生からも「最近、うまくなったね、、、 “ちょっと”だけど(笑)」っていわれました。
それにしても、“ちょっと”でも、うまくなるとうれしいすよ。

キルエット、いやピルエットもちょっとずつ回れるようになりました。



前は、おばちゃんに負けないようにと(笑)、一回転(シングル)で悩んでいたのに、
どうしたら二回転(ダブル)を回れるんだろうって。

そうこうしているうちに、いつの間にやら、ジャズダンスの虜になっていました。



・・・めざせ、ジャズダンサー!





そう、私は、 “JAZZ男(じゃずお)”になったのです(笑)。



そして、JAZZの魅力、、、そして上達方法を、徐々に体得していきました。
何でもそうですけど、ひとつずつうまくなっていくのって、とっても楽しいですよ。

今となっては、ジャズダンスでレッスンを教えさせていただくまでになりました。
『壁』にぶち当たっているダンサーの手助けができればと。


そんなわけで、こんなサイトを作ってみました。
これが、あなたのジャズの上達、ダンスの上達、、、ダンスをやる幸せにつながってくれれば、
私もとっても幸せです。



私は、もっともっとダンサーの人口が増えて、幸せなダンサーを増やしたいと思います。
JAZZ男(じゃずお)、もちろんJAZZ女(じゃずじょ(下噛みそう(笑)))が増えますように。


そして、究極は、、、

“JAZZ王(じゃずおう)”なろうではありませんか!!



私が目標とする“JAZZ王”とは、


 ジャズダンスの王様だけど(笑)、、、

 決してダンスのうまい・ヘタッピだけではなく、、、

 自分が幸せに、そして周りの人も幸せになるような素敵なダンサーであって、、、

 さらに、人を感動させることができて、、、

 そして、やっぱりダンスが大好きで、、、

 もちろん、人が大好きな人、、、



です。




もちろん、JAZZ王への道は、一日にしてならずです。



でも、このサイトにある、JAZZ-O Method(七つの心得、JAZZの奥義)を習得すれば、
きっと、あなたも、JAZZ王になれます!!







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